Report
2019.01.28

スマホの中のわが社@学生インターン Vol.16

PR Tableでは、多くのインターン生が活躍しています。まだ社会に出ていない若者の目に「会社」はどう映るのかーー 今回は4人の若者が、わが社の「Slack」事情を紹介します。

#cs_intern_note

撮影:影山実生(大学1年生)

わが社のSlackには、「cs_intern_note」というチャンネルがあります。こちらは、入社2カ月目(2018年12月当時)のインターン生・影山が発案したもの。彼女がこのチャンネルを提案したのは、2018年末に取締役の菅原とおこなったインターン生との1on1がきっかけでした。

影山「スキルが属人化しないように、それぞれの工夫を共有するチャンネルがあると良いと思うんです」

菅原「お〜それいいね、つくっちゃおうか」

いともあっさりとOKされたので、拍子抜けしてしまったと語る影山。しかし、アイデアを声に出し、採用してもらえたという経験は、彼女の胸に自信として灯ることでしょう。誰でも意見を言いやすい環境が、わが社の特徴なのです。

#代表のつぶやき

撮影:西山慶(大学3年生)

次に紹介するのは、代表の大堀航と大堀海がつぶやく、「#代表のつぶやき」チャンネル

インターン生の西山が、心に残っているつぶやき内容が、上記の
「やって見せ 言って聞かせて させてみせ 褒めてやらねば 人は動かじ」という山本五十郎の格言。大堀海が居酒屋のトイレで見つけたものなのですが、どのチームにも当てはまる言葉で、西山自身も心に刻んで業務に励んでいるそう。

そういった、メンバーに共有したいことや、その日に起きたちょっとした出来事まで内容はさまざま。今後も目が離せない、わが社の全員が気になっているチャンネルです。

#勤怠管理

撮影:檜山加奈(大学4年生)

いきなりですが、お腹を下して出社が遅れるときってたまにありますよね...?

わが社の「勤怠管理」のスレッドでは「OPP(お腹ぴーぴー)」というワードがよく使われます。数あるOPP報告の中でも、一度見たら忘れられないやりとりがこちらです。

「遅刻して申し訳ない気持ちになったんですけど、いい意味で心が和みました。ギャグ自体も最初はまったく面白くなかったんですけど、後からじわってくる感じで」
インターン生の西山と、直属の上司である石渡のなごやかな関係性は、こうした何気ないやりとりからも見えてくるのです。

#gowasu

撮影:高橋将史(大学4年生)

インターン生の高橋が所属するマーケティングチームでは、チーム内のPDCAサイクルを高速で回していくために、各人の持っているノウハウや架電・オンライン面談をした際の情報を共有するチャンネルを2019年1月から作製しました。その名も「gowasu(ごわす)」。

「マーケチームの情報を共有しましょう」→「共有するでごわす」→「ごわす」という変遷を経て、現在の名称になりました。こちらのチャンネル
以外にも、わが社Slackにはタイトルからは中身が想像しづらい、遊び心たっぷり(?)のチャンネルがまだまだたくさんあります。

若者たちにとって、「楽しそう」「かっこいい」と思ってもらえる会社でありたいですね。今週も一週間、頑張っていきましょう。

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