Report
2019.02.21

スマホの中のわが社@学生インターン Vol.20

PR Tableでは、多くのインターン生が活躍しています。まだ社会に出ていない若者の目に「会社」はどう映るのかーー 彼女・彼らがスマートフォンで撮影した写真と共にリアルな姿をご報告します。

【わが社のインターン】金沢 泉

撮影:山内健輔(大学2年生)

今回のテーマは「わが社のインターン生@将来のビジョン編」。4人のインターン生のご紹介とともに、彼女・彼らの将来に対する想いをお伝えします。

高校の部活や資格勉強など、高い目標を立てても達成できないことが多かった。だから、PR Tableのインターンを通して、結果を出せる人になりたいと思ったーーインターンを始めた理由をそう語るのは、2018年11月よりわが社のカスタマーサクセスチームで活躍する、金沢 泉(大学2年生)。

写真からも伝わってくるかと思いますが、やわらかく、ふんわりとした雰囲気が印象的な彼女。一方で、添削や校正校閲などの業務に関する問題点にいち早く気づき、対策を考え、さまざまな提案を鋭い角度から行うという、積極性をも持ち合わせています。

そんな彼女は、わが社でのインターンを通して「高い目標を設定することの大切さ」と「企業と個の関係構築の大切さ」のふたつのことを学んだと言います。

将来、具体的にこうなりたい!という目標はまだ立ってはいない金沢。しかし、「どんなキャリアを歩むにしても、目標は常に高くもち自分を高めたい」と力強く語る彼女には、きっとすばらしい将来が待っているのではないでしょうか。

【わが社のインターン】山内健輔

撮影:髙井一輝(大学2年生)

つづいて紹介するのは、2018年10月に入社した、カスタマーサクセスの仕事をしている山内健輔(大学2年生)。

彼のPR Tableとの出会いは1年生のときに参加したインターン合同説明会。すでにそのとき代表の大堀海と対面をしていて、代表のオーラに惹かれていたそうです。

仕事の一環である企業のストーリーを校正、添削しているうちに、初めて自分の将来を真剣に考え始めるようになったと話します。

そんな彼がたどり着いた将来の目標は“国家公務員”になること。今まで将来の夢というものがないことに対して不安や焦りを抱いていた彼にとっては、このインターンでの1番の収穫は“夢”を見つけられたことだそうです。

私たちも日々仕事をしながら、ひそかに多くの企業のストーリーに励まされていたのです。

【わが社のインターン】影山実生

撮影:髙井一輝

2人目の山内と同じ時期(2018年10月)に入社をして、カスタマーサクセスチームで仕事をしている影山実生(大学1年生)。大学1年生ながらも文章を添削するセンスは抜群であり、周りのインターン生のお手本となっています。

そんな彼女も周りの学生と同じようにアルバイトをしていた時期があったようです。ところがある日、単純作業を繰り返すなかで、ふと「この仕事は私ではなくても変わりが利くのではないか」と思い始めました。このことが自分を見つめ直すきっかけとなり、バイトを辞めることに。

そして将来、“文章を書く“仕事に携わりたいという想いから関連する仕事を探し始め、出会ったのがPR Tableでした。問題を解決するにあたり答えばかり気にしていた過去とは違って、インターンを通して解決に至る過程を意識するようになり成長を感じていると話しています。

今後も、文章における“表現の効果“を探究しつづける彼女の成長が楽しみです。

【わが社のインターン】草柳勝哉

撮影:山内健輔

最後にご紹介するのは、2019年2月現在、インターン生のなかで最もベテランである草柳勝哉(大学5年生)です。

現在は、インターン生として働く草柳ですが2019年4月、わが社に新卒社員として入社します。インターン生から新卒社員としてわが社で働くことを決意した背景には何があったのでしょうか。

日々、マーケティングチームの一員として新規リード獲得のために尽力している彼には、自分のキャリアを考えるうえで大切にしている言葉があります。

それは、ライフネット生命の創業者である出口治明氏の「人・本・旅」という言葉です。たくさんの人に会い、たくさんの本を読み、たくさんの旅をすることで、自分の世界を広げていきたい。

わが社には、年齢や役職を問わず、強い意志があれば、実践の場を経験させてもらえる環境があります。「裁量権が大きいことは、自分の世界を広げることにもつながる」と語る、草柳の社会人としてのキャリアは、PR Tableから始まります。

若者たちにとって、「楽しそう」「かっこいい」と思ってもらえる会社でありたいですね。今週も一週間頑張りましょう。

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