Report
2019.02.28

スマホの中のわが社@学生インターン Vol.21

PR Tableでは、多くのインターン生が活躍しています。まだ社会に出ていない若者の目に「会社」はどう映るのかーー 彼女・彼らがスマートフォンで撮影した写真と共にリアルな姿をご報告します。

【わが社の社員】粂井 良太

撮影:山内健輔(大学2年生)

今回のテーマは、社員をご紹介する「わが社のメンバー」。

納得するまで絶対にやめない。適当に終わらせることなんてありえない——普段は、クールな粂井良太が熱く語ったのは、自分のキャリアについてでした。

もともとはWeb業界を志望していたものの、就職活動がうまくいかず総合コンサルタント会社に入社。

その会社で2年半が過ぎたころ、やりたいことを仕事にしている同世代の友人との間に、大きな差を感じ、危機感を覚えたことが、転職を決意したきっかけになったと言います。

そんな粂井は2018年12月、わが社のマーケティングチームにジョイン。

「ゆくゆくは、自分が舵をとって、事業を展開していきたい」という目標を語る姿は、私たちインターン生にとても輝いて映っています。

【わが社の社員】波多野 友子

撮影:髙井一輝(大学2年生)

わが社では、カスタマーサクセスチームとして原稿の添削業務を担当している波多野友子。そのほかにも、並行してフリーランスのライターとしてさまざまなメディアで執筆活動を行っています。

そんな彼女は、小学生の頃、歩きながら本を読むほど活字が好きだったそうです。

一度は企業に就職したものの、“読み書き”が好きな気持ちは大人になっても変わることはなく、ライタースクールへ通いはじめました。そして、一念発起してフリーライターの道へ。

仕事に対する愛情が深い彼女は、これからも多くのお客様のストーリーをさらに“エモい”ものへと変えていくことでしょう。

【わが社の社員】小林 祐太

撮影:山内健輔

2018年12月に、わが社にジョインしたPRコンサルタントの小林祐太。

PR一筋の小林のルーツは、島根県での学生生活にあります。当時小林は、新入生が大学生活を送るうえでの支援を行う、学生サポートスタッフの運営側として活動していました。

スタッフの募集、研修、育成などの活動のなかで、「自分たちの活動の魅力を言葉で伝えるためにはどうすればいいのか」と、試行錯誤を繰り返していました。そんなとき、PRについて書かれた本に出会い、PRに興味をもったと言います。

普段はとても穏やかで柔和な印象を周りに与えている小林ですが、その内に秘めたPRに対する熱い想いに、私たちは大いに刺激を受けています。

【わが社の社員】竹田 祥理

撮影:髙井一輝

2018年10月に入社し、フィールドセールスをクールにこなしている竹田祥理。

「チャレンジャー・セールス」の考え方に基づいて誠意をもって顧客の現実と向き合い、自分たちが提供できる価値の最大化につなげることを大事に取り組んでいます。

そんな彼は、気づいたときには「起業をしたい」という想いを抱いていました。学生時代はビジネス英語を取得するため、留学をしている際に海外の友人を積極的に飲みに誘い、飲みの場で英語のコミュニケーション能力を高めていたそうです。

そして、前職の独立人事コンサルティング会社では、驚くことに社長と竹田のたったふたりで仕事をこなした時期もあったそうです。こうした背景には、彼の行動力あふれる一面がうかがえます。

また、PR Tableは、いい意味で“先が見えない”と話す竹田。こうした刺激的な環境のなかで、これからもわが社の成長に大きく貢献してくれることでしょう。

若者たちにとって、「楽しそう」「かっこいい」と思ってもらえる会社でありたいですね。今週もあと2日!頑張りましょう。

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