Report
2019.03.29

スマホの中のわが社@学生インターン Vol.25

PR Tableでは、多くのインターン生が活躍しています。まだ社会に出ていない若者の目に「会社」はどう映るのかーー 彼女・彼らがスマートフォンで撮影した写真と共にリアルな姿をご報告します。

【わが社の学生時代】 粂井良太

わが社でバリバリ働く社員も、数年前は私たちと同じ学生です。ということで、身近にいる先輩たちに「学生時代に戻ったらやりたいこと」を聞いてみました!

まずは私たちとも歳が近く、どこか「サークルの先輩」のような親しみやすさのある粂井。社内ではいじられキャラですが、学生時代は本人いわく「いじる側」だったようです。

そんな彼が学生時代に戻ったらやりたいことは「留学」。前職のコンサル会社では、英語が話せるかどうかで仕事の幅が大きく広がることを痛感したそう。

自身の経験から、彼が学生に伝えたいことは「学生のうちに自分の武器となるものを身につけておくと後で差が出る」ということ。

ちなみにここでの「武器となるもの」とは、就活のためではなく会社に入ってからのビジョンを描いたうえで必要になってくるもの。業界によって異なるけれどひとつでも持っておくと、「入社してからの自信にもつながるよ」と優しく教えてくれました。

【わが社の学生時代】金子峻司

次は、同じコーポレートメンバーの塩飽とも最近仲の良い掛け合いを見せはじめている?金子。

学生時代に戻れるならという質問に対して、「意外と今の方ができることは多いと思う。お金もあるし……」。これは、社会人になったらできなくなることが多いと嘆く学生にとっては希望の一言ですね。

彼からは、経理関係の職を志望する学生へのアドバイス。「ある程度、教育制度が充実した会社で十分な知識を身につけてから、より刺激的な新たな環境で挑戦したほうが面白かもしれないね」とのことでした。

彼自身、現在コーポレートとして業務フローの構築や資金調達、オフィス移転などイレギュラーな業務に対応していく面白さを実感していると言います。

【わが社の学生時代】 藤原梨香

3人目は、大学1年生の頃からアナウンサーを志望し、将来に向け勉強に励んでいたと話す藤原梨香。

音大卒の彼女が学生時代に戻れるならやりたいのは、音楽の勉強。「早い段階からアナウンサーの勉強に専念してたけれど、先生方や同級生には才能のある人も多く、そうした人たちとの関わりを大切にしたかった」と話していました。

そんな彼女が学生に伝えたいことは「憧れやブランドではなく、自分がやりたいことから逆算して会社や職業を選んでみてほしい」ということ。

彼女自身、「アナウンサーになること」自体が目的になってしまい、自分が何をしたかったのかを見失ってしまったことがあったからだそうです。

【わが社の学生時代】 大堀海

そして最後は、代表取締役としてわが社を支える大堀海。そんな彼も学生時代は「本当に普通の学生生活を過ごしていた」と話します。

だからこそ、「あの頃に戻ったら友達も大人もいろんな人たちを巻き込みながら新しいことに挑戦したかった」と振り返ります。

彼との話をきっかけにPR Tableでのインターンを始めたという学生もいる中で、「熱い想いで世の中を変えようと一生懸命やってる大人たちに思い切ってついていってみてほしい。今の学生には、そういう刺激的な環境がいろんなところにあるから」と話していました。

先輩社員からのアドバイスを受けて、今しかできないことをどんな小さなことでもまずはひとつずつ始めてみようと思います。

若者たちにとって、「楽しそう」「かっこいい」と思ってもらえる会社でありたいですね。

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