Report
2019.07.01

先月のわが社(2019.6)

第3四半期の1ヶ月目が終了しました。気持ち引き締めつつ、先月の振り返り〜今後について、4コマでレポートします(速報値のため、数値情報は変動の可能性あり)。

① 実績の振り返り - その1

前月同様、目標ARR達成率を報告してまいります。6月を終えて、達成進捗率は74%(6%増)となりました。既存顧客の更新、アップグレードが主な増加理由です。残り5ヶ月間で、100%達成を目指してまいります。

② 実績の振り返り - その2

6月のストーリー公開本数は、66本。レポート公開本数は49本でした。ストーリー公開は、契約開始後すぐのサポート体制の見直しや公開促進施策を行ったことにより、先月よりも増加しました。レポート公開は、定期的な公開を促進するサポートが不足し、先月から大きく減少する結果となりました。企画提案や利用目的別のフォーマットを準備するなど、サポート方法の見直しを早急に行います。

7月は、新機能のリリースを先月同様予定しているため、新機能の利用促進を進め、より満足度の高いプロダクトとなるべく、改善活動を進めてまいります。

③ 実績の振り返り - その3

人員が拡大していく中で、組織としてのパフォーマンスを最大限発揮するため、組織状態を毎月定点観測しております。2019年6月末、『モチベーションクラウド』を活用した組織サーベイを実施しました(対象人数 20名)。

その結果、全社のエンゲージメントスコアが「71.6」となりました。これは前回のスコア(2019年5月/対象人数 18名)である「73.5」を1.9下回りました。全体的なポイントは下がってしまいましたが、「部署内役割責任の明示」や「多様な人材」の満足度ポイントが向上しております。

同サービス導入企業と相対比較した指標であるエンゲージメント・レーティングは最高評価AAA(「AAA~DD」の11段階)となります。

④ 事業面での改善ポイント/今後の課題

上半期に続き、マーケティング施策の企画・実行スピードに未だ課題があります。6月はマーケティングコンテンツの企画・製作に注力したことで、複数のコンテンツが仕上がりました。

7月はコンテンツの拡充を続けるとともに、マーケティング、インサイドセールスメンバーが主導となり、コンテンツの運用・改善を行なっていきます。これにより、フィールドセールスが「顧客の課題に沿った最適な提案ができる状態」を作り出し、新規獲得数を最大化していきます。

今後もPR Tableは、ポスト2020の日本社会にハートのある技術をインストールするべく、全社一丸となって邁進していきます。

注目ストーリー