Report
2019.09.02

先月のわが社(2019.8)

第3四半期が終了しました。気持ち引き締めつつ、先月の振り返り〜今後について、4コマでレポートします(速報値のため、数値情報は変動の可能性あり)。

① 実績の振り返り - その1

前月同様、目標ARR達成率を報告してまいります。8月を終えて、達成進捗率は81%(1%増)となりました。第4四半期で、100%達成を目指してまいります。

② 実績の振り返り - その2

8月のストーリー公開本数は74本。レポート公開本数は61本でした。ストーリー公開、レポート公開ともに、お盆をはさんだ影響により、前月から減少いたしました。ただし、初速を意識したオンボーディング施策の結果として、契約開始2ヶ月以内の企業の公開本数は増加傾向にあります。

9月は、公開本数だけでなく顧客ごとの月間UUを意識したサポートを実施するなど、より満足度の高いプロダクトとなるべく改善活動を進めてまいります。

③ 実績の振り返り - その3

人員が拡大していく中で、組織としてのパフォーマンスを最大限発揮するため、組織状態を毎月定点観測しております。2019年8月末、『モチベーションクラウド』を活用した組織サーベイを実施しました(対象人数 21名)。

その結果、全社のエンゲージメントスコアが「73.6」となりました。これは前回のスコア(2019年7月/対象人数 20名)である「68.8」を4.8上回りました。「自社の戦略や方針の伝達」や「業務目標や計画の共有」の満足度ポイントが向上しております。

同サービス導入企業と相対比較した指標であるエンゲージメント・レーティングは最高評価AAA(「AAA~DD」の11段階)となります。

④ 事業面での改善ポイント/今後の課題

8月は7月に引き続き、マーケティングコンテンツの活用、架電効率の向上により新規の商談数が大きく伸長しました。9月以降は、インサイドセールス、フィールドセールスの体制を変更し、クロージングレートの改善に努めてまいります。

また、既存顧客においても、直近で予定している新機能実装に合わせ、既存顧客へのサポート体制を改善・強化していきます。それにより、アクティブな利用を促し、さらなる継続率アップを目指していきます。

今後もPR Tableは、ポスト2020の日本社会にハートのある技術をインストールするべく、全社一丸となって邁進していきます。

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