Report
2019.11.04

先月のわが社(2019.10)

第4四半期の2ヶ月目が終了しました。気持ち引き締めつつ、先月の振り返り〜今後について、4コマでレポートします(速報値のため、数値情報は変動の可能性あり)。

① 実績の振り返り - その1

今月も売上の内訳(定額売上 / その他売上)も含めてご報告します。

先月に目標達成をした定額売上ですが、新規顧客の獲得・既存顧客の更新が進み、さらに売上は増加しております(109%達成)。一方、クロスセルを含むその他の売上には課題を残し(56%達成)、全体売上では84%達成となっております。 

② 実績の振り返り - その2

10月のストーリー公開本数は、76本。レポート公開本数は42本でした。ストーリー、レポートともに、オンラインでのサポート施策の増強により先月よりも高い数値となりました。

11月は、10月に実施したオンラインサポートの質をより磨き込むとともに、サービス価値を幅を広げられる提案を行い、顧客満足度の最大化を図ってまいります。

③ 実績の振り返り - その3

人員が拡大していく中で、組織としてのパフォーマンスを最大限発揮するため、組織状態を毎月定点観測しております。2019年10月末、『モチベーションクラウド』を活用した組織サーベイを実施しました(対象人数 20名)。

その結果、全社のエンゲージメントスコアが「73.5」となりました。これは前回のスコア(2019年9月/対象人数 21名)である「72.8」を0.7上回りました。「変化し続ける意識」や「即時の意思決定」の満足度ポイントが向上しております。

同サービス導入企業と相対比較した指標であるエンゲージメント・レーティングは最高評価AAA(「AAA~DD」の11段階)となります。

④ 事業面での改善ポイント/今後の課題

大手企業からのお問い合わせが増加しています。業種・業態特有の課題を抱えてらっしゃるため、その課題に即したABM(アカウントベースドマーケティング)を強化する必要があります。

年末に向けて来年度の予算編成を進める大手企業に対して的確なアプローチを行い、最適な提案ができるよう、セールス・マーケティングの体制を整えてまいります。

今後もPR Tableは、ポスト2020の日本社会にハートのある技術をインストールするべく、全社一丸となって邁進していきます。

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