ロート製薬株式会社

Timeline沿革

  • 信天堂山田安民薬房創業。 1899年2月22日

    大阪で創業。胃腸薬「胃活」からスタートしました。

  • 点眼薬「ロート目薬」発売。 1909年4月

    日露戦争終結後にトラホームが流行、目薬の需要が高まっていました。 当時の眼科医界の権威、井上豊太郎博士が処方し、商品名にはその恩師ロートムンド博士の名前をいただきました。

  • ロート製薬株式会社設立。 1949年9月15日

    事業の柱であった「ロート目薬」から社名を決定。

  • 大阪市生野区に現本社および工場が完成。 1959年11月

    働く人の楽園「ロートユートピア」を理念に掲げた総合事業所で時代の最先端を行く生産設備だったため、大阪市の産業観光コースにも入り、連日多くの見学者が訪れました。

  • 胃腸薬「パンシロン」発売。 1962年12月

    この時からテレビCMを積極的に活用。

  • 点眼薬「V・ロート」発売。 1964年11月

    日本初のアスパラギン酸入り処方で疲れ目を訴求し、V・ロートブランドの基礎をつくる。

  • メンソレータム社(米国)より商標専用使用権を取得。 1975年8月

    皮膚治療薬「メンソレータム」および医薬部外品「メンソレータム薬用リップスティック」を発売。 メンソレータムブランドを事業第三の柱にするべく外皮用剤分野へ進出。

  • 妊娠検査薬「チェッカー」薬局で発売。 1985年1月

    母体保護の観点から妊娠検査薬市販の意義を粘り強く訴え続け、日本初薬局での発売となりました。

  • メンソレータム社(米国)を買収し、経営権取得。 1988年4月

    海外進出への足掛かりとなりました。

  • 機能性化粧品「Obagi(オバジ)」発売。 2001年3月

    ビタミンCブームを巻きおこす。

  • 「肌研(ハダラボ)」発売。 2004年8月

    ヒアルロン酸に着目。今でも世代を超え多くのお客様に好評の声をいただいています。

  • 震災孤児支援のための「震災復興支援室」を新設。 2011年3月

    東日本大震災を受け、社内公募でメンバーが現地入り。公益財団法人「みちのく未来基金」をカルビー・カゴメと共に立ち上げました。

  • 「グランフロント大阪」内に旬穀旬菜オープン。 2013年4月

    カラダの源を造る「食」から毎日の「元気」をサポートしたい。美味しさと栄養バランスを備えたレストラン。

  • 新CI「Never Say Never」制定。 2016年2月

    あわせて、社外チャレンジワーク(副業)・社内ダブルジョブ(兼業)も開始。

  • 6月10日をロートの日として制定。 2017年6月

    日本記念日協会の認定を受けました。

Press Releaseプレスリリース

Mediaメディア掲載

Company会社情報

社名
ロート製薬株式会社
会社・団体説明
医薬品・化粧品・機能性食品等の製造販売
代表者
代表取締役会長山田 邦雄
創業
1899年2月22日
住所
〒544-8666
大阪府大阪市生野区巽西1-8-1
ビジョン・ミッション
決してあきらめないこと。不可能を可能に変えていくこと。常識の枠を超えて挑み続けること。ロート製薬の歴史は、人がやらない事をやるという挑戦心を持った先人たちにより作られてきました。常識破りの商品開発や、誰もが無理だと思うほど難易度の高い課題も、「難しいからこそ、あえてやる」という精神で切り拓いてきました。

そしていま、わたしたちは、ひとりひとりを、社会を、もっともっと健康にしていくために、社員一同決してあきらめない決意で常識を超えるようなユニークで新しい商品やサービスを生み出し、世界中に美と健康を届ける努力をし続けてまいります。
URL
http://www.rohto.co.jp/

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