Report
2019.05.13

SuperFreshman2019_vol.4 鈴木

ズドラストヴィーチェ(ロシア語の挨拶)!
自己紹介記事、第四回はデータサイエンティスト職採用の鈴木が担当いたします。
ロシアには合計で二ヶ月滞在していました。シャウルマという料理が美味しかったです。

イーハトーブの大地から

雪化粧した地元の畑

岩手県出身で、岩手大学農学部卒業後、東京大学大学院新領域創成科学研究科を卒業し、Supership株式会社に入社いたしました。

同期の中では唯一の東北出身のため、東北の良さを周りに広めていきたいです!

タイトルにある「イーハトーブ」とは岩手出身の童話作家である宮沢賢治の描いた理想郷で岩手がモチーフとされています。

大学では「最強の生物」を研究!

ネムリユスリカ(赤いのが通常、黒いのが乾燥状態)

大学院ではネムリユスリカという昆虫の遺伝子解析を行っていました。

この虫は幼虫の時期であれば完全に水がなくなって干からびたあとでも水を加えると生き返る事ができます。

また、干からびた状態であればほぼ無敵状態です。

実際に宇宙空間に晒したあと地球に持ち帰り水を加えたところ生き返ったということも私の元いた研究室で確認済みです。

最強の生物といえばクマムシが有名ですが、クマムシは世界中で研究されている一方で、この虫は日本が中心となって研究しているため、皆様ぜひ覚えてくださいね!

志望動機は「都会に染まりたい」から!

弊社からの景色

入社理由はさまざまありますが、惹かれたのはオフィスが南青山にあるということです。

大学までずっと岩手県だったので大学院は都会に行きたいと考え、東京大学大学院に進学しました。

しかし配属先の研究室がつくば市の中心から離れた所にある研究所だったため、思い描いていた都会らしい生活ができませんでした。

生物系だと食品や化粧品、製薬会社などが主な就職先で、そういった会社の研究所などは東京以外にあることが多く、大手だと転勤があるところもあります。

弊社は表参道で移転後も虎ノ門のため都会な暮らしができると考えました。


Superフルート奏者 

フルート演奏中

大学時代は吹奏楽部でフルートを吹いていました。

高校時代も吹奏楽部で、そのときはファゴットという別の楽器を担当していましたが、フルートに憧れて、大学からフルートをはじめました。

楽器が変わったため、初心者と同じだったため、一年生のときのコンクールには出場できませんでしたが、二年生の時のコンクールでは出場することができ、大学として28年ぶりの全国大会出場を果たすことができました!

ゼロから始めても練習を重ねることで、技術は身につくということを学んだため、仕事でも新たなことを吸収していきたいです!

「最強の生物」ネムリユスリカ、ご存知でしたか!?


今後も個性豊かな新入社員を紹介していくSuperFreshman、次回もどうぞお楽しみに!

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